About EX感性とは

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独自の画像解析技術と感性脳科学を組み合わせて人の感性を定量的に可視化し、売れるデザインを評価・分析するクラウドサービスです。
誰でも、短時間、低コストで、売れるデザインが導けます。

EX感性の生まれた背景

2007年にコニカミノルタ株式会社で文部科学省の国家プロジェクトCOI(Center of Innovation)プログラムに
広島大学と産学連携で参画。人間の感性を明らかにする脳科学研究を進めました。
数多の実証実験を通じて研究結果を検証した後、2023年に画像解析技術と感性脳工学で人の感性を定量的に可視化し、
売れるデザインを評価・分析を可能とする「EX感性」を上市しました。

コニカミノルタイメージング技術DNA + COISTREAM感性脳工学 = EX感性

Overview EX感性の特徴

EX感性は、脳科学や人間の視覚情報処理メカニズムから、消費者の潜在ニーズを定量的に分析します。

人間の視覚情報処理
メカニズムとEX感性

  • 視覚刺激 視覚刺激
  • 神経回路反応 神経回路反応
  • 主要部位接続 主要部位接続
  • 知能の精密化 知能の精密化
  • アルゴリズム設計 アルゴリズム設計
  • AI技術演算 AI技術演算
  • プログラムの実装 プログラムの実装

EX感性の脳科学に基づく
研究分析モデル

EX感性の脳科学に基づく研究分析モデル
AIDMA Neuroscience Algorithm model
Attention
(注意)
V1(光の強度、輪郭認識)IT範囲(顔、色、質感認識)MT範囲(移動、空間認識) GBVS Model
Salience map
Interest
(興味)
頭頂葉 色調和分析
ローカルフラクタル分析
色彩心理分析
Desire
(欲望)
前頭前夜 GLCM分析
ガボールフィルター分析
周波数分析
Memory
(記憶)
 扁桃体と海馬 MAYA理論
Action
(行動)
前頭葉連合 多変量因果推定モデル
売上高予測モデル
ウェブ広告因果関係の推定分析

EX感性の3つの強み STRENGTHS

EX感性には他にはない
3つの独自の強みがあります。

Plan 01

最先端の感性脳工学で
「売れるデザイン」が導ける

これまで勘と経験に頼りがちだったデザインを、最先端の感性脳工学を用いて、注目される度合い、視線の遷移、与える印象、色彩の調和具合、複雑度、競合とのポジショニングなど、多くの側面から売れるデザインへと評価できます。

最先端の感性脳工学で「売れるデザイン」が導ける
Plan 02

誰でも、短時間、
低コストで 分析可能

解析時間はたったの数分。製品パッケージでも、販促物でも、店頭写真でも、素材さえソフトに流しこめば、調べたいときにすぐ調べられます。

誰でも、短時間、低コストで 分析可能
Plan 03

経験豊かなコンサルタントによる
手厚いサポート

使い方が分からない、分析結果を解釈できないといったときも、
100社超のコンサル経験を持つ優秀なコンサルタントが、
貴社だけのためにオンラインやメールでフォローします。

経験豊かなコンサルタントによる手厚いサポート

紹介動画 MOVIE

人の感性を見える化する「EX感性」について、
2分で分かる動画です。

Plan 料金プラン

オススメプラン

Basicプラン  Proプラン Pro+プラン
価格 ¥98,000 ¥498,000 ¥950,000
分析回数 100回 1,000回 2,500回
ご利用人数 10アカウント 10アカウント 10アカウント
有効期間 1年 1年 1年
1ファイル上限容量 画像 20MB / 動画 20MB※写真5〜20枚/20秒~1分の動画 画像 20MB / 動画 20MB※写真5〜20枚/20秒~1分の動画 画像 20MB / 動画 20MB※写真5〜20枚/20秒~1分の動画
導入サポート △(オプション対応可)
カスタマイズ実装 ×(オプション対応可) ×

Analysis 分析メニュー

EX感性の分析メニューはAIDMA*全てのプロセスでデザインを
定量化/可視化します。

Attention
注目性分析(静止画・動画)
Interest
印象/複雑性分析
Desire/Memory
印象分析
Action
ポジショニング分析

*AIDMAとは
Attention・Interest・Desire/Memory・Action
消費者が商品やサービスを購入を決定するまでの心理プロセスを表すマーケティングのフレームワークです。現在までマーケティングの基本原則として広く利用されています。

  • 注目性分析
  • 印象/
    複雑性分析
  • 印象分析
  • ポジショニング分析

Attention 注目性分析

最新の感性脳工学に基づき、視線計測データに近い精度で販促物のデザインの注目性を分析し、訴求ポイントを的確に評価します。

Action 01

注目度

人間が認識する色、明るさ、形状の特性を計算し、
デザインの「注目度」をヒートマップで可視化します。

注目度
Attention 02

注目度(定量化)

範囲指定した部分の目立ち度が定量化できます。
総合的なポジショニングを判断できます。

注目度(定量化)
Attention 03

視線シミュレーション(静止画)

視線の推移を緑の円にて表示。
数字の順に視線が推移し、円の大きさで滞在秒がわかります。

視線シミュレーション(静止画)
Attention 04

視線シミュレーション(動画)

視線の場所を赤いドットとして表示 。
視線動画での推移確認が可能です。

視線シミュレーション(動画)

Interest 印象(色彩調和)/複雑性分析

配色の調和、複雑性を評価して、人の興味を見える化します。

Interest 01

色彩調和分析

人間が認識する色、明るさ、形状の特性を計算し、
デザインの「注目度」をヒートマップで可視化します。

色彩調和分析
Interest 02

複雑性分析

デザインから「 線 」 の要素を抽出し 、すっきりしているか、
賑やか感があるか 、余白率・ 複雑度として 、 定量化します 。

複雑性分析

Impression 印象(色彩心理・テクスチャ)分析

デザインの「印象」を色や数字で可視化することで、消費者の気持ちを理解し、デザインの改善に活かします。

Impression 01

色彩ランキング分析

EX感性のデータベースに登録された印象語の中から、そのデザインと最も近いものベスト5を表示します。
国別での印象分析も可能です。

色彩ランキング分析
Interest 02

複雑性分析

デザインから「 線 」 の要素を抽出し 、すっきりしているか、
賑やか感があるか 、余白率・ 複雑度として 、 定量化します 。

複雑性分析
Interest 03

テクスチャ分析

対象デザインが狙った印象を与えるテクスチャ(フォーマル 、 カジュアル 、シズル感 ・ つや感) になっているか定量化して確認できます。

テクスチャ分析

Action ポジショニング分析

配色やデザイン要素をもとに、市場での自社商品の立ち位置や競合とのポジショニングを、視覚的かつ定量的に比較します。

Action 01

配色要素ポジショニング分析

購買行動に置いて最重要要素の、「色」を軸にデザインのポジショニングを表現します。

配色要素ポジショニング分析
Action 02

デザイン要素ポジショニング分析

全てのデザイン要素を見える化し、総合的なポジショニングを判断できます。

デザイン要素ポジショニング分析

History EX感性の歴史

  • 2019.10 コニカミノルタ、文部科学省主導の感性研究プロジェクトで社会実装の成果発表 2019年4月から文部科学省主導の国家プロジェクト、Center Of Innovation(以下COI)を発足し、既存の脳科学に基づいた感性脳工学の研究を推進。COIにはコニカミノルタを含め有数の大学・企業が参加し、様々な社会実装活動を行った。コニカミノルタでは飲食業界の老舗、よしの味噌社へ感性を活用した新作パッケージ制作事例を発表した。
  • 2019.10 印刷出版学会にて研究実績の公式発表 2019年10月号の印刷出版学会の印刷雑誌に「消費者に刺さる加飾印刷パッケージの感性評価」というタイトルで特集掲載。
    ニスや箔などの加飾を加えたパッケージに対し、感性評価を行い消費者への訴求力を測定した結果を掲載。
  • 2020.11 感性プロジェクトメンバーの広島大学客員教授就任 感性プロジェクトメンバー浦谷氏と井上氏が広島での社外実装プロジェクト成果を認められ、感性脳工学の客員教授と客員准教授へ就任。大学での定期的な研究・講義を行っており知見を広げる活動を継続している。
  • 2022.6 日本画像学会 2022にて感性を活用した社外実装活動の公式発表 maging Conference JAPAN 2022(日本画像学会)にて感性を活用した社会実装事例を公式発表。
    画像解析ソフト、EX感性のプロトタイプ版の紹介も行い、次世代の画像技術として非常に好評。
  • 2022.6 大阪デザインセンター共催「感性の見える化」セミナー 開催 関西大手のデザインプラットフォーム、大阪デザインセンターとの共催で、感性の見える化セミナーを開催。様々なメーカー様にご参加頂き、実務的なデザインのBefore&Afterを感性の側面で紐解き、マーケティングで有効に活用できる虎の巻を提供。4回に渡ったイベント終了後、参加企業の中でデザイン改善による売上実績が3倍に上がるなど、EX感性の顧客価値を確認。
  • 2022.8 日本経済新聞への掲載 これまでの社会実装事例を中心に、日本経済新聞の取材を受け、8月24日の朝刊に活動内容の記事を公式掲載。詳しくはこちら
  • 2022.10 NHKへの放映 10月5日の朝番組「おはBiz」の最新技術紹介コナーで、革新的デザイン技術としてEX感性を紹介。
  • 2022.11 IGAS 2022 出展 4年に一度の国際最大級の印刷展示会、International Graphic Arts Show 2022(IGAS2022)に出展。展示会全体で最も新しい技術としてメディア・来場者の関心が集まった中、株式会社モリサワとの共催セミナーも開催。
  • 2022.12 京都医学学会、EES2022での発表 京都で開かれた国際医学学会Endoscomic Ear Surgery 2022 (EES2022)で感性の見える化をテーマにEX感性を発表。
  • 2023.1 デザイナー向けイベント「紙deナイト」セミナー開催 印刷業界の様々なデザイナー向けのイベント「紙deナイト」でEX感性をテーマとしたイベントを開催。
  • 2023.4 EX感性の公式リリース 2023年4月3日、EX感性正式版を公式リリース。ニュースリリースのご確認はこちら
  • 2023.5 感覚マーケティング実験研究会(MCEI)での実店舗分析活動 多様な分野の専門家や大学・企業がともにマーケティングを研究する「感覚マーケティング実験研究会」(MCEI)で茨城県のリアル大型店舗でロボットやPOPを活用した売り場の販促マーケティングの実験を実施。その中でEX感性での視線分析を通じて、最適な売り場設計や改善活動を行った。
  • 2023.7 Japan Marketing Week 販促EXPO 出展 2023年7月19日~21日に東京ビックサイトで開催された販促EXPOに出展しました。

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