平賀様がクライアントから聞いていた課題
- 社内の声を反映すると、チラシに掲載する商品がどんどん増えていくが、視認性を犠牲にしていないか不安。
- 注目させたい商品や訴求ポイントが、狙い通りにお客様に見られているか疑問。
- 自分の好みでデザインを選んでしまっているが、上司を説得できる客観的な根拠がない。
導入のきっかけ
“売れるデザイン”を、説明できる提案に変えるために
生活者の視線や印象を可視化し、改善提案の根拠を客観的に示すためにEX感性を活用。分析結果を提案資料(クリエイティブ改善などの各施策)に組み込むことで、クライアントへのプレゼンはもちろん、その先のクライアント社内の説得材料として活用されています。

平賀様の強み
マーケットインを起点に、包括的な支援で成果につなげる。
平賀様は、SPX(Sales Promotion transformation)という独自の価値創出サイクルを運用し、クライアントの課題整理から解決策の立案、実行、検証、改善まで一連の販促戦略をサポートしています。その価値創出サイクルの中で、EX感性による分析は、生活者の視点や反応を客観的に知るための重要なツールとなっています。
SPXサイクル

EX感性の活用プロセス
販促改善を支援する平賀様独自の業務フロー。
課題の抽出
EX感性の各種分析機能を利用し、現状のチラシや店頭ツールなどの販促物を評価。改善検討ポイントを抽出します。
改善の方向性を策定
平賀社内で打合せを行い、具体的な改善策についてディスカッション。提案の方向性を決定します。
クライアントへの提案
「抽出された課題」「解決のためのデザイン案」「アウトプットに至った根拠」を提案書にまとめ、理解・認知の目線合わせを図ります。
画像上でマウスを動かすと、丸い窓の中で分析結果を確認できます。






成果と効果
提案の理由が伝わり、社内の合意形成を支援
今後の展望
データとクリエイティブの力で、もっともっと“売れる販促”に
今後は、現在活用しているチラシや店頭販促物、売場演出、什器、Web販促に加え、プライベートブランドの商品パッケージにも活用を広げていきます。分析データと現場知見を媒体や業界ごとに蓄積し、課題の発見から改善、制作、検証までをつなぐことで、成果につながる販促支援を追求していきます。





