お客様の課題
新東名高速道路「遠州森町パーキングエリア」は多くのお客様にご来店いただけているパーキングエリアではあったものの、一部の入り口からの入店数が伸び悩んでいることが課題に挙がっていました。
得られた成果
改善策のイメージ画像をEX感性で解析することで、効果をシミュレーションにより事前確認できました。 また、解析結果を提示することで、関係者の理解・承諾も得やすく、スムーズ且つスピード感を持って、施策実行へ進められました。
改善の流れ
1.分析・仮説
入店が伸び悩んでいる入り口前の通路をEX感性で解析。
右側のコンビエンスストアの巨大なバルーンのインパクトが強さから、入り口がある左側に全く意識が及んでいないという現状の課題が分かった。

2.施策の検討
浮かび上がった課題から、通路左側に店舗入り口を訴求するイーゼルを置くことを立案。
設置した場合をイメージするため、実際の通路画像にイーゼル画像を合成した。

3.シミュレーション
イーゼルを合成した画像を、EX感性で注目性分析。イーゼル設置により、現状に比べぐっと左側に目線を引き寄せられることが、実施前にシミュレーションで確認できた。
また、本分析結果を提示することで、関係者の理解・承諾も得やすく、スムーズ且つスピード感を持って、施策実行へ進められた。


施策効果を実施前にシミュレーション。 関係者からの理解も得られ易く、スムーズな施策実行へ!